フィールドレポート 2016
  2016/08/16  バスフィッシングに小型スプーン

■千葉県 印旛沼
■レポート: S-HAYATA(ルアーレップ代表)
Prof. 
 熊本県人吉市・球磨川の近くに生まれ、幼少の頃より魚(イオ)獲りに親しみつつ、"白鯨・モビーディック"を見てハンティングにも目覚める。大学時代は横田基地のアーチェリークラブに所属し、その後ルアー取り扱いメーカーに勤務。世界のルアーの販売を手掛ける。自分の求めるルアーの為にLure-Repを設立。現在に至る。

 発端は新製品 『 B&A Spoon 』 のフックの選定でした。
弊社からわずかな距離の印旛沼にて、 『 B&A Spoon 』 のスイミング&アクションチェック。
何種類ものフックでチェックを繰り返ししたものの、結果は予想した通りでテストは直ぐに終了しました。

 テスト中に 『 B&A Spoon 』 をひったくる様なアタリが何度かありました。
ここは印旛沼。印旛沼といえば、古くからバスフィールドの名所!

 ここで、私の中で眠っていたバスマン魂が一気に目覚め、 『 B&A Spoon 』 を葦際にキャスト。
ボトムを這わせて深さ30cm程のカケアガリでアタリが出ました。
 その後もアタリは出るものの、キャッチには至らない。
それもそのはず、 『 B&A Spoon 』 に装着してあるフックはトラウト用の物。

 ボートに乗ったバスマンに
「16時頃よりエビの活動が始まる。それに伴いバスの活動も活発になる」 と伺いました。
「小貝川ではスプーンの5gも使われている」 と教えて頂きました。

 次の日、朝7時より30年ぶりのバスフィッシングを始めました。
メインルアー AWB History Jr. 1.8g 、フックは自分用 ガ社渓流針8号(細軸マイクロバーブ)


 何せ30年ぶり、はやる気持ちを抑えて、基本通りにカケアガリ、船着き場、葦際をトレース。
3時間で10匹ほどのバス 12〜15cmをキャッチしました。栄養状態が大変良く綺麗なバスでした。


 B&A Spoon でもキャッチ!


 ポイントを変えても、AWB History Jr. 1.8gでキャッチ!


 またまた、AWB History Jr. 1.8gでキャッチ!

 今回は、5.3Fの渓流ロッドを使用しましたが、
バス狙いには、、7F程度の3Lbsが使えるロッドの方がルアーのロストも少ないと思いました。

 次回はボートに乗って6.3gのスプーンを試す予定です。


 参考画像・・・フィッシュオン! 鹿留 でも 『 B&A Spoon 』 は期待を裏切らなかった!
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