フィールドレポート 2025
2025/07/03 館山砂揚場海岸に釣行!

■ LURE-REP代表 早田周一
Prof. 
 熊本県人吉市・球磨川の近くに生まれ、幼少の頃より魚(イオ)獲りに親しみつつ、"白鯨・モビーディック"を見てハンティングにも目覚める。大学時代は横田基地のアーチェリークラブに所属し、その後ルアー取り扱いメーカーに勤務。世界のルアーの販売を手掛ける。自分の求めるルアーの為にLure-Repを設立。現在に至る。


 7月3日 15時 館山砂揚場海岸に釣行しました。

ⅰ)、途中、長浦のこなや丸 進藤親方にお会いして、東京湾周辺のマグロのお話をお聞きしました。
    それは小物師の私でも興奮する内容でした。

ⅱ)、驚きました。 長年通っているポイントでソウダカツオが掛かり、
    根に巻かれてラインブレークしました。
    その際、大事にしていたルアーもなくしました。AWB SABRE70 PWです。

ⅲ)、分析しました。結果、例年と同じサイズ40cm程でも今年のカツオはトルクが違います。
    温暖化?ベイトのイワシも15cm程で昨年より大きいと思いました。
    適水温で、ベイトも多ければカツオのコンデションが良いのは当然だと思います。

ⅳ)、沖合にあるイケスにイワシを求めて外洋の漁船が5杯程係留されていました。
 
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